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生活動線が重要!失敗しないデザイナーズマンションの探し方

マンション

レビュー

生活動線を確認するべきでした

子供が大きくなったので家族と広いマンションに住みたいと感じ、どうせならと大阪のデザイナーズマンションに引っ越すことになりました。間取りなどを見て十分満足できると確信し契約したのですが、しかし実際に住んでみると不便でした。特に朝の忙しい時間にお互いの行き来が邪魔になってしまい少し険悪なムードになってしまうことが多々あります。そんな時に色々なサイトを見て見つけたのが生活動線という概念で、よく行き来する場所を結ぶ線が複雑になりすぎるとよくないということでした。このことについてマンションを選ぶときに全く考慮していなかったので目から鱗です。同時に何故このことを考慮しなかったのだろうと後悔しています。動線は家事動線や通勤動線などといった種類があり、ここを意識することで毎日の生活がぐっと楽になるとありました。このことは反面教師的にですが実感しているので、次に引っ越す際はこの点を意識することを覚えておきたいです。40代男性

周辺環境もチェックしておけばよかったです

外見上のデザインを重視したデザイナーズマンションは当時の私にとって魅力的に映りました。ですからお互いの資金が十分に溜まった時期に夫と相談して大阪であこがれのデザイナーズマンションに引っ越すことにしました。念願が叶ってワクワクして毎日の生活を送っていたのですが、一つ問題点があり、それは立地的に交通の便が悪いということです。実は駅に近いところにも良いと思った物件があったのですが、しかし家賃が高いので少しでも節約をと遠い場所の物件を選んでしまったのです。選ぶ時点では大丈夫だろうと考えていたのですが、実際には予想以上に不便で毎日十数分駅まで歩かないといけないことになりました。また時間だけでなく朝の通勤ラッシュなどで人通りも多いので駅に着くまでに余計に疲れてしまいます。考え方を変えれば毎日運動できてよいのですが、できることなら駅に近い物件を選べば良かったと後悔しています。40代女性